
ビューリー 薫 ジェームス
代表 / デザインディレクター
TOTO株式会社およびHers Design Inc. にて、住宅設備・家電・生活雑貨などのデザインに従事。2020年に独立し、2023年に株式会社JAMES BURY DESIGN OFFICEを設立。「感性」と「効率」のバランスが求められる現代において、ストレスフリーな生活文化の実現と持続可能な事業の両立を重視。市場調査から製造工程、スタイリングまでを包括的に捉え、デザインとビジネスの調和を追求している。多摩美術大学・武蔵野美術大学 非常勤講師。
優れたプロダクトは、造形の美しさだけでは生まれません。ユーザーの暮らしに寄り添い、社会に長く残り続けるためには、複数の要素が高い水準で同時に満たされている必要があります。
JAMES BURY DESIGN OFFICEは、良いデザインを構成する要素を独自に分解・分類し、「CUBES」というフレームワークとして体系化しました。5つの軸を常に意識しながらデザインを行うことで、感覚的な判断に頼らず、プレミアムデザインを再現性をもって実現することを目指しています。
プロダクトを魅力的に見せる形状、CMF(色・素材・質感)。コンセプトに見合った適切な造形言語を提案します。
UX(ユーザー体験)を分析しながら、人間工学等を配慮し、ユーザーが直感的に、そしてストレスフリーに使える状態を設計します。
プロダクトが生まれる文化的背景、出来上がるまでのプロセス、ブランドの物語を読み解き、ユーザーに共感を与えます。
素材の選定、素材の調合、製造プロセス、製品耐久性—すべての段階で環境負荷を意識します。
どれほど優れたデザインでも、事業として成立しなければ継続的に生産する事が困難になります。QCD(品質・コスト・供給)を意識し、商流にプロダクトを乗せる事を意識し、良い循環を生みます。
株式会社JAMES BURY DESIGN OFFICE
〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11 2F
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